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2021年5月10日(月) お知らせ

「全国中小企業クラウド実践大賞2021」の開催について

クラウド実践大賞実行委員会は、​​クラウドを活用して新規事業創造、収益向上​、業務効率化を実現した中小企業などの実践事例を発掘し、広めていくためのプロジェクト「全国中小企業クラウド実践大賞2021」の​参加企業受付を5月10日より開始いたしました。

コロナ以前から人手不足に苦しみ、またコロナ禍での新たな生活様式への適応を模索している中小企業にとって、デジタル化は重要な経営課題です。また、中小企業がオンラインを活用する場合には、人材や予算の確保が課題となりますが、クラウドサービスを活用することで、こうした制約を乗り越えて、生産性の向上に結び付けることが可能となります。

本賞はクラウドを活用して新規事業創造、収益向上、業務効率化を実現した中小企業などの実践事例を発掘し、広めていくことを目的としています。本賞の開催を通じて、身近な成功事例を広げて参ります。これにより、中小企業にクラウド活用のきっかけ、ビジネス拡大の機会としていただき、収益力向上や経営効率化などに貢献します。

■ 開催概要
中小企業などがクラウドサービスの利活用により、生産性向上・経営効率化などの推進を宣言する「自己宣言」と、これらの実践事例から、クラウドサービスの導入を検討している中小企業などへの実践モデルとなるような、優れた提案に対する総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞などを贈る「コンテスト」で構成しています。
参加者には、評価結果に応じたロゴマークが提供され、クラウドサービスを活用した生産性向上・経営効率化の取り組みを、ホームページや会社案内などでアピールできます。参加者のロゴマークの活用により、他の中小企業などによるクラウドサービス導入の動機付けも促進します。

昨年度開催したコンテストでは、自己宣言を行った中小企業38社が、地方大会(札幌、郡山、大阪、岡山、福岡で開催)、全国大会(フルオンライン開催)に参加し、さくらコミュニティサービス(北海道)が(テーマ:「社員の英知を結集した北海道発‼KAIGO クラウドサービスの実践」)総務大臣賞を受賞しました。
昨年度のプレゼンテーションの様子は特設サイトから動画でご覧いただけます。(https://cloudinitiative.jp/2020report

■ 応募の流れ
専用サイトより「自己宣言」を行っっていただいた後に、「クラウド実践事例」を提出いただきます。書面審査で「モデル事例」に選ばれた企業が、10月から開催されるクラウド実践コンテストに参加します。

5月10日 「自己宣言」「クラウド実践コンテスト」受付開始
8月13日 「クラウド実践事例」登録受付締め切り
9月1日  「クラウド実践コンテスト」観覧者募集開始
9月下旬  クラウド実践コンテスト地方大会登壇企業発表
10月中旬 クラウド実践コンテスト地方大会(フルオンライン開催を予定)
(九州・沖縄大会/近畿・中国・四国大会/東海・北陸大会/関東・甲信越大会/北海道・東北大会)
12月中旬 クラウド実践コンテスト全国大会(フルオンライン開催を予定)の開催

※詳細は、以下をご参照ください。
■ 全国中小企業クラウド実践大賞2021特設サイト https://cloudinitiative.jp/

 

■ 運営体制
▼主催
クラウド実践大賞実行委員会
構成員
・日本商工会議所
・全国商工会連合会
・全国中小企業団体中央会
・(一社)クラウド活用・地域ICT投資促進協議会
・(一社)クラウドサービス推進機構
・(一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会

▼ 後援(予定 *今後申請予定分を含む)
・総務省
・経済産業省
・(独法)中小企業基盤整備機構
・(独法)情報処理推進機構
・(一財)全国地域情報化推進協会
・(一社)中小企業診断協会
・(一社)テレコムサービス協会
・(一社)日本コンピュータシステム販売店協会
・(特非)ITコーディネータ協会
・働き方改革推進コンソーシアム

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