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全国中小企業クラウド実践大賞

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「全国中小企業クラウド実践大賞」の開催
~クラウドサービス実践事例コンテスト~
(総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞等)

セミナー

「全国中小企業クラウド実践大賞」では、中小企業等がクラウドサービス利活用を実践し収益力向上・経営効率化した取り組みを「クラウド・イニシアティブ」として自己宣言し、この中からコンテストにより優れた取り組みに対して総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞等を贈ります。

(※)自己宣言で用いるチェックシートは、本年8月下旬にウェブサイトに公表します。
   コンテストへの参加フォームは、本年9月下旬にウェブサイトに公表します。

1 目的

地域における人手不足の克服と、地域経済の持続的成長を確保するためには、中小企業等の「稼ぐ力」の増強が必要であり、この増強を実現するためには、クラウドサービスなどの情報通信技術(ICT)を有効活用することが不可欠です。

全国中小企業クラウド実践大賞では、地域の中小企業等において、クラウドサービスの業務への活用度・社内での浸透度が高く、業務の自動化等による経営効率化に向けた身近なクラウドサービス実践事例や、クラウドサービスの先進的な活用による製品・サービスの開発強化や新たな価値の創出を通じた収益力向上を実現する「攻め」のクラウドサービス実践事例を共有することで、地域の中小企業等の収益力向上・経営効率化の動機付けとし、将来の成長、競争力強化に寄与することを目的としています。

2 主催者

クラウド実践大賞実行委員会(任意団体)
構成員:日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会
    (一社)クラウド活用・地域ICT投資促進協議会【事務局】
    (一社)クラウドサービス推進機構
    (一社)日本中小企業情報化支援協議会

3 共催、後援、協力

(1)共催(予定)
総務省、総務省地方総合通信局
(2)後援(予定)
中小企業庁、経済産業省地方経済産業局、
(独)情報処理推進機構、(一社)中小企業診断協会、(一社)テレコムサービス協会、
(一財)全国地域情報化推進協会
(3)協力(予定)
東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、 (公財)日本電信電話ユーザ協会

4 実施概要

地域の中小企業等が、クラウドサービス利活用の実践により収益力向上・経営効率化した取り組みを「クラウド・イニシアティブ」として自己宣言します。自己宣言した者には、自己宣言の証となるロゴマークを贈り、ウェブサイト、パンフレット等に表示することで取り組みのPRに役立て頂きます。
自己宣言した者がコンテストへ参加し、書面評価・公開プレゼンテーションを通じて高い評価を得た場合は、「モデル事例」・「優良モデル事例」としてロゴマークの格付を上げるとともに、総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞等を贈ります。

(※)(独)情報処理推進機構(IPA)によるSecurity Actionの宣言の詳細はこちら
(※)地方大会は、岩手県、長野県、石川県、和歌山県、福岡県で開催予定。

「クラウド実践宣言」、「クラウド実践コンテスト」、「クラウド・イニシアティブ」ロゴマーク及びコンテスト観覧の詳細については、内容が確定次第、順次本サイトにてご案内してまいります。

募集要項

参加対象者

クラウド実践宣言
全国の中小企業等((独)情報処理推進機構のSecurity Action(一つ星又は二つ星)を宣言している者に限ります)

クラウド実践コンテスト
自己宣言をした中小企業等

総務大臣賞ほか各賞の内容

実行委員会にて調整中

スケジュール、コンテスト会場

8月下旬
特設サイトでのクラウド実践チェックシートの公開
9月下旬
応募用Webサイト開設
10月中
クラウド実践宣言、クラウド実践コンテストの参加受付
11月中
クラウド実践コンテスト(地方大会5会場)の開催
11月13日(水) 石川県金沢市 金沢商工会議所
11月27日(水) 長野県長野市 長野商工会議所
11月29日(金) 福岡県福岡市 調整中
11月中(調整中) 岩手県
和歌山県
調整中
(※)応募者の所在地を問わず、すべての会場に応募できます。
12月
クラウド実践コンテスト(全国大会@東京都)の開催

※今後、スケジュールは変更になる可能性があります。

クラウド実践宣言の観点(クラウド実践チェックシートの項目)

顧客対応 顧客との間で、商品の案内・説明・決済の場面での意思疎通の向上を図った。
従業員同士で、申告の社内共有など顧客対応の場面での意思疎通の向上を図った。
従業員対応 テレワーク、フレックスタイム制などの多様な働き方を可能とする職場環境の実現を図った。
部門間・従業員間の情報共有による円滑な業務運営のための意思疎通の向上を図った。
業務改革 受発注、製造・納入、会計・給与などの基幹業務でクラウドサービスを活用している。
顧客情報管理、販売管理、生産管理などの業務でのクラウドサービスを活用している。
マネジメント 経営者自らが、経営革新に向けて積極的にクラウドサービスを活用している。

クラウド実践コンテストの観点

活用度 クラウドサービスを企業の業務効率化や売上拡大、 働き方改革に活用しているか
浸透度 どのくらいの期間、従業員数、顧客がそのツールを使っているか、使い込んでいるか
革新性 クラウドサービスの活用により、製品・サービスの開発強化、新たな価値の創出が行われているか
プレゼンテーションの熱意 公開プレゼンテーションにおいて、運用している事例を自信を持って誇れるか

参加費

無料です。
ただし、ウェブサイトにアクセスする際の通信料、コンテスト参加のための交通費は除きます。

この機会に、クラウドサービス等のICT利活用によって業績向上や働き方改革を進めている全国の中小企業等が、その成果を広く発信していただけることを期待しています。

〈このリリースについてのお問い合わせ〉


クラウド実践大賞実行委員会 事務局
一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進協議会事務局
(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 内)

担当:中野 電話:03-3560-8440
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル4F

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